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学校ブログ

2学期の終業式を行いました。

1年生と5年生の児童代表の言葉では、2学期の頑張りと冬休みに頑張りたいことが発表されました。

12月20日~1月13日までの冬休みでは、読書を含め、たくさんの体験をしてほしいなと思います。

 

冬休みのくらしについての確認もしました。

 

 ま いにちうんどう

 い ンフルエンザ、コロナに気を付けて

 か おねを大事に

 わ かすあいさつ

 

  そして、睡眠時間を十分に。

 

 

 

 

今日も式への参加の姿勢、話を聞く姿勢が立派でした。

 

3学期の始業式(1月14日)で元気な皆さんに会えることを楽しみにしております。

皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください🐎

「あったか言葉であったかおでん ~心温まる舞川小に~」をテーマに、

11月25日~12月5日まで、「言葉遣い」について取り組みました。

 

「あったか言葉」とは、「ありがとう」「すごいね」「大丈夫」「〇〇いいね」など、自分が言われたときに嬉しい言葉です。

今まで気付かなかった友達の良さや自分の気持ちに目を向け、互いに認め合うことで人と人はつながり、生きている意味を感じます。

このような取組から、自己肯定感や貢献の気持ちが生まれ、当たり前のようにある「人権」の意識をもつようになるのかと思います。

 

さてさて、舞川あったかおでんができあがってきました。

11月25日

12月2日

12月5日

舞川地区福祉活動推進協議会の依頼で、今年度もふるさと年賀に取り組みます。

生活委員会の委員長と副委員長が、氏家協議会長様からはがきと名簿をいただきました。

児童数の減少も影響し、今年度は84世帯へのご挨拶となります。

 

クマによる被害の多発、冬眠しないクマがいるとの情報がある中、子どもたちの安全を守るために、12月1日に「クマから身を守る学習会」を行いました。

一関市役所林政推進課の千葉さん、尾形さんに次のことについてご指導いただきました。

 

1 クマってどんな生き物?

  クマは臆病で警戒心が強い動物であること。

  クマの1年の様子。

  クマの食べ物は人間と似ていること。

  今年は山の食べ物が不足しており、里に下りてきていること。

 

2 クマに出会わないために

  ①鈴(音が出るもの)を持ち歩こう。

  ②みんなでおしゃべりをして歩こう。

  ③暗くなったら出歩かないようにしよう。

 

3 クマに出会ったら

  ①絶対に目を離さない。

  ②ゆっくり後ずさる。(急な動きはしない)

  ③体を大きく見せる。(傘などを使うのも有効)

  ④近くの大人に助けを求める。

  ※クマが近かったら、両手で首や頭をカバーして身を守る姿勢をとる。

 

 

 

 

 

 

 

 

学校では登下校時間、休み時間に音量を上げて校庭に音楽を流しています。

また、登下校時には職員が見守りに立っています。

環境整備にも努めています。

引き続き、保護者の皆様、地域の皆様にもご協力をいただきながら、子どもたちの安全確保を行っていきます。

 

11月7日、一関文化センターにて、練習を重ねてきた合奏「はいよろこんで」合唱「しあわせになあれ」を披露しました。

どの学校も工夫を凝らした素晴らしい発表でした。

舞川小学校の3・4年生も練習の成果を十分発揮できたと思います。

 

講評では・・・

合奏「はいよろこんで」

 「リズムが難しい曲ですが~中略~リコーダーのタンギングがよくそろっていて音程もしっかりあっていて素晴らしいと思いました。ピアノも素晴らしい!」

合唱「しあわせになあれ」

 「曲にぴったりなやさしく包み込む歌声。~中略~もっともっと聞きたくなるような演奏です」

 

 

 

 

 

 

その歌声、リコーダーや鍵盤ハーモニカの合奏、一緒に頑張った仲間たち、そして自分自身の自信につながったのではないでしょうか。

 

来年の春を楽しみにチューリップの球根植えを前に、花壇の準備を行いました。

民生委員、女性団体連絡協議会の皆さんが12の花壇を耕し、マルチをかけてくださいました。

お忙しい中、お手伝いいただいた皆様に感謝いたします。

 

 

 

11月5日(水)

今日は舞川小学校30周年行事として、郷土芸能と現代アートがコラボした「BAKERUの学校」を体験しました。

本校の子どもたちも取り組む鹿子躍、鶏舞は舞川地域の文化です。

この2つの郷土芸能とデジタルアートを掛け合わせ、ゲーム感覚で鹿子や鶏の体験をするものです。

 

初めに子どもたちは大人が踊るフルバージョンの蓬田神楽の鶏舞、舞川鹿子躍を観覧しました。

迫力ある踊りに子どもたちも見入っていました。

そして、「郷土芸能」の意味を学びました。

踊りに込められた願い、神とのつながりを知り、普段慣れ親しんでいる躍りに深みを見出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、次はお面づくりです。

「〇〇の神様」というお題で、一人一人が思いを込めて表現しました。

 

 

 

 

 

 

このお面をつけて、デジタルアートと出会います。

自分の動きと連動して、鹿子や鶏が動きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回体験させてくださった株式会社「WOW」のスタッフの方から、

「東日本大震災で伝承の衣装や道具が被害にあった地域があります。

それでも絶やしてはならないという思いが、デジタルアートとの出会いにより新たな形としても紡がれています。」

と伺いました。

 

舞川文化である2つの郷土芸能は、地域の皆さんによって大切にされています。

そのバトンを差し出された子どもたちも、舞川地区の大切な宝物です。

鶏舞、鹿子躍がしみ込んだ体は、大人になっても強くたくましく生きていくことと思います。

どんな時も、大切に育てられたこと、この舞川の踊りを踊れることを誇りに思ってほしいと願っています。

今日の30周年記念行事にご参加くださった皆さんと子どもたちを眺めながら、そんな思いに耽った忘れられない1日になりました。

 

「届けよう 73人の本気 咲かせよう 笑顔」のスローガンのもと、1年生の開会の言葉を皮切りに学習発表会がスタートしました。

 

校庭でお師匠さんと共に、伝承芸能の鹿子踊鶏舞を披露しました。

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

 

その後、会場を体育館に移し、本気の劇や音楽で、いらっしゃった皆さんに笑顔と感動を届けることができました。

1・2年生 劇 「スイミー」

 

 

 

 

 

3・4年生 合奏 「はいよろこんで」

                 合唱 「しあわせになあれ」      

 

 

 

 

5年生   劇 「ほんとうの宝ものは」

 

 

 

 

 

6年生   劇 「少年時代」

 

 

 

 

 

子どもたちの表現の素晴らしさに無限の可能性と、子どもたちと先生の一体感を感じました。

学習発表会を通して得た力と仲間との結束は、これからの子どもたちの学びをさらに深めてくれることでしょう。

 

朝早くから、また、寒い中お越しくださり、子どもたちの演技を見ていただき、拍手をくださいました保護者、地域の皆様、本当にありがとうございました。

秋晴れの中、ロードレース大会が行われました。

見晴らしの良いコースの中、なだらかに長く続く坂道はなかなかの難関です。

それでも、練習の成果もあり、子どもたちは力強い走りを見せてくれました。

 

保護者の皆様、地域の皆様に熱い声援をいただき、子どもたちは自分自身に負けずに頑張りました。

お忙しい中、応援と見守りをありがとうございました。

 

【ロードレースコースの距離】

1~2年生 1.0㎞

3~4年生 1.5㎞

5~6年生 2.0㎞

 

 

 

 

 

 

 

学校周辺の田んぼの稲刈りが進み、すっかり秋です。

さて、10月2日(木)はロードレース大会に向けて、子どもたちは練習に励んでいます。

業間休みや昼休みなど、音楽に合わせて校庭を走っています。

 

 

 

 

記録更新をねらうこと、体を動かす心地よさを感じること、仲間と走ることを楽しむこと、頑張る自分を信じること、

子どもたちそれぞれの目標があります。

 

子どもたちの取り組む姿勢に大人がパワーをもらっています。

ロードレース本番は、応援をよろしくお願いいたします。

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