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学校ブログ

3月19日 第31回卒業生が学び舎を旅立ちました。

 

これまで支えてくださった方々に感謝しつつ、小学校生活で学んだことを糧に、中学校でもしなやかな心で大きく羽ばたいてほしいと願っています。

 

卒業証書授与 小学校の全課程を終えた証です。

卒業の喜びをご家族と分かち合いました。

旅立ちのことば 子どもたちにとっての卒業とは、6年間を振り返ること、感謝すること、未来に向かって歩み出すこと。

4年生、5年生が卒業生の思いに応えます。

記念撮影

在校生、教職員に見送られいよいよ旅立ちの時

 

 

本当に素敵な卒業式でした。

みんなが卒業生の皆さんを応援しています。

本日、修了式でした。

例年、全体練習を数回行って臨むのですが、インフルエンザが流行し、全体で集まる機会がないまま本番を迎えました。

しかし、子どもたちは、式の意味をしっかり理解し、大変立派に修了証書を手にしました。

教室では、担任と1年の振り返りをし、明日の卒業式に向けた準備、次の学年に向けた荷物の移動などを行いました。

次のステージに向かう子どもたちの表情が、大変頼もしく見えました。

 

 

 

 

さて、1年間は本当に早いものです。

保護者の皆さん、地域の皆さんに支えられ、創立31年目の年を無事に終えることができました。

本当にありがとうございました。

 

そして

いよいよ明日は、舞川小学校 第31回卒業式 です。

2月25日(水)

舞川小学校の伝統、鶏舞と鹿子躍の伝承活動の引継式を行いました。

これまで子どもたちは、お師匠さんに教わりながら、伝承活動の意味を理解し、踊りの技術を磨いてきました。

6年生はそのリーダーとしての役割を果たし、次の学年に引き継ぎました。

 

保護者の皆さん、保存会の皆さん、地域の皆さんが見守る中、6年生は、小学校での最後の踊りを披露しました。

力強く、そして神や命への敬意を感じる踊りに、会場のみんなが引きこまれているのを感じました。

舞川の文化である鶏舞と鹿子躍を踊り、継承の一端を担ったことを誇りにしてほしいと思います。

 

6年生の鶏舞

 

 

鶏舞のお師匠さん

6年生の鹿子躍

 

 

鹿子躍のお師匠さん

引継式の進行を担う4・5年生

6年生の踊りを見つめる5年生

6年生から3・4・5年生へ、そしてそれに応える5年生新リーダー

3・4・5年生の鶏舞

 

3・4・5年生の鹿子躍

 

 

舞川小学校の鶏舞、鹿子躍の新たな1ページのために新しいリーダーたちは熱い思いをもっています。

ありがとう6年生!

がんばれ5年生!

 

5年生の新しい企画委員会を中心に進めてきた「6年生を送る会」が行われました。

 

「学校の顔」として、「みんなのリーダー」として、「頼れるお兄さん、お姉さん」として、大好きで憧れの6年生のために、在校生の一人一人が役をもって進めてきました。

 

花のアーチをくぐって、6年生入場

 

縦割り班の班長さんへ 1年生からプレゼント

 

3年生と漢字の勝負。読めるかな?

 

「この声はだ~れ?」2年生の声もばっちりあてた6年生。

 

1年生とはケンケンパの勝負。

 

4年生のジェスチャークイズ「この県は何でしょうか?」

 

6年生一人一人にありがとうを伝えたい。

5年生は「一緒に過ごしたあの日」を再現。

 

最後は6年生とシュート対決。

 

退場の時。

中学校生活での目標を発表する6年生は、次へのステップに向け輝いていました。

 

卒業を間近に感じ、うれしくもあり、さびしくもあり。

 

とっても素敵な時間でした。

階段下に、図書室の分室のような……

本や新聞がある……

ちょっと集える……

隠れ家的な……

Cafeチックな……

〝My Cafe Libraly”がオープンしました。

 

 

図書担当の先生が、ワクワクしながらオープン準備です。

 

 

 

早速、子どもたちが、本や新聞を手に取り、ゆったりとした時間を過ごしていました。

 

雪がうっすら積もった学校に、あったかくて元気な子どもたちの声が響きました。

3学期がスタートしました。

 

冬休みに体験したことを先生に伝えたいよね。

子どもたちも先生方もいい笑顔です。

 

今年もよい年でありますように。

 

2学期の終業式を行いました。

1年生と5年生の児童代表の言葉では、2学期の頑張りと冬休みに頑張りたいことが発表されました。

12月20日~1月13日までの冬休みでは、読書を含め、たくさんの体験をしてほしいなと思います。

 

冬休みのくらしについての確認もしました。

 

 ま いにちうんどう

 い ンフルエンザ、コロナに気を付けて

 か おねを大事に

 わ かすあいさつ

 

  そして、睡眠時間を十分に。

 

 

 

 

今日も式への参加の姿勢、話を聞く姿勢が立派でした。

 

3学期の始業式(1月14日)で元気な皆さんに会えることを楽しみにしております。

皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください🐎

「あったか言葉であったかおでん ~心温まる舞川小に~」をテーマに、

11月25日~12月5日まで、「言葉遣い」について取り組みました。

 

「あったか言葉」とは、「ありがとう」「すごいね」「大丈夫」「〇〇いいね」など、自分が言われたときに嬉しい言葉です。

今まで気付かなかった友達の良さや自分の気持ちに目を向け、互いに認め合うことで人と人はつながり、生きている意味を感じます。

このような取組から、自己肯定感や貢献の気持ちが生まれ、当たり前のようにある「人権」の意識をもつようになるのかと思います。

 

さてさて、舞川あったかおでんができあがってきました。

11月25日

12月2日

12月5日

舞川地区福祉活動推進協議会の依頼で、今年度もふるさと年賀に取り組みます。

生活委員会の委員長と副委員長が、氏家協議会長様からはがきと名簿をいただきました。

児童数の減少も影響し、今年度は84世帯へのご挨拶となります。

 

クマによる被害の多発、冬眠しないクマがいるとの情報がある中、子どもたちの安全を守るために、12月1日に「クマから身を守る学習会」を行いました。

一関市役所林政推進課の千葉さん、尾形さんに次のことについてご指導いただきました。

 

1 クマってどんな生き物?

  クマは臆病で警戒心が強い動物であること。

  クマの1年の様子。

  クマの食べ物は人間と似ていること。

  今年は山の食べ物が不足しており、里に下りてきていること。

 

2 クマに出会わないために

  ①鈴(音が出るもの)を持ち歩こう。

  ②みんなでおしゃべりをして歩こう。

  ③暗くなったら出歩かないようにしよう。

 

3 クマに出会ったら

  ①絶対に目を離さない。

  ②ゆっくり後ずさる。(急な動きはしない)

  ③体を大きく見せる。(傘などを使うのも有効)

  ④近くの大人に助けを求める。

  ※クマが近かったら、両手で首や頭をカバーして身を守る姿勢をとる。

 

 

 

 

 

 

 

 

学校では登下校時間、休み時間に音量を上げて校庭に音楽を流しています。

また、登下校時には職員が見守りに立っています。

環境整備にも努めています。

引き続き、保護者の皆様、地域の皆様にもご協力をいただきながら、子どもたちの安全確保を行っていきます。

 

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